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非正規社員だと結婚できないか悩むのは時代遅れ!

正社員でなければ、婚活市場で自分の価値が無いのかな?って悩むことはありますよね?

人は育った環境や、友人の関係、職場の関係でいろいろな価値観の人がいます。男女でも婚活に関して相手に希望することはたくさんあって、人それぞれ違う。

逆に女性でも派遣社員や契約社員、夢をおいかけれるバイトやフリーターの男性と結婚が考えられないと条件をだしているように、男性側にも非正規社員の女性とは結婚したくない人もいるのは事実です。

また職務上、銀行や全国に支店がある企業に勤めている男性だったら、転勤が多いので正規雇用の女性だと結婚しても今の時代は共働きが多いので、逆に正社員よりはどの状況でも仕事を見つけられる女性を好む人が多いですね。

正社員の女性というよりも、奥さんになった時にいかに家庭を大切にできるか?っていうことをみています。

 

お見合いや結婚相談所だったら、非正規社員でも大丈夫な条件の人を紹介してくれるし、恋愛結婚だったら何よりあなたに惚れてくれる人は「条件」では選ばないですよ。あくまで恋から結婚したい!って思わせる恋愛結婚なんですから。

 

女性でも男性でも結婚の条件とし「相手の肩書や職業」で選ぶ人も今すが、多くなくても自分自身を好きになってくれる人が1人いてくれればいのではないのでしょうか?

ステータスだけで結婚条件を出してくるマイナス発言の人は無視していいんですよ。誰の意見を聞くか?誰と知り合うか?それは自分にとって幸せな気持ちになれる人たちとの交流だけ保っていればいいんですよ。

 

以前は退職金も多額で福利厚生も行き届いている大手の会社勤めの男性は人気でしたが、今の時代はその退職金制度自体もない大手の会社も多いです。

年金も大幅にカットされ、老後の資金を心配するような時代になっています。だから正社員だからといって安心できる将来はないんですよ。

そんな状況で正規雇用に条件を絞っている人ってバカの1つ覚えにしか聞こえないです。

 

正規社員としての再雇用のチャンスを婚活でも活かしてみる!

そしてもう一つもし自分に「正規社員」としての肩書が欲しければ、今は人手不足で雇用率はよっぽどのことがない限り失業にはなりません。

会社側もすぐにやめられては困る理由と、現在の40代の人たちはバブル崩壊の氷河期の人たちなのでこの世代の正社員の人数が愕然と減少しているのですよ。だから今の50代、60代が退職した時に仕事を引き継げるだけの能力と職歴の人たちが育っていない世代交代がやってくるのです。

 

だからその状況を踏まえて、今お手の会社では30大後半~40代の非正規社員を正社員への途用へ変更して、雇用者の確保にやっきになっているのが実情です。

例えば私自身は自動車業界に在職していましたが、パートさんを正規社員への大量雇用へと促しています。

 

また私の一人の友人、2017年12月にイタリア在住25年を終わらせて40代半ばで帰国しました。

でも正規の職を帰国間際に就職活動してホテルの正規職員として採用されましたよ。職種もこだわり、楽で高収入な仕事というとなると職を探すこと自体年齢や職務系経験に関わらずかなり厳しですが、探せば今は年齢に応じて正社員の職もかなり市場で出回っています。

 

自分のステータスにいらない悲観やマイナス発言するのはやめて、婚活をしながら正社員への途用のチャンスも同時に狙っていくのも新しい婚活の方法ではないでしょうか?

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