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30代の結婚適齢期の非正規男性は結婚条件に高望みしすぎ

 

「収入が少ないので結婚はおろか、恋愛にも踏み切れない」(36歳男性、非正規社員、年収300万円)

「結婚相談所や街コンでは年収ではねられる。ショッピングモールの家族連れを見て、ねたんでいる自分が嫌」(40歳男性、正社員、年収280万円)

「このまま孤独死するのかなぁ」(35歳女性、正社員、年収430万円)

(参考:週刊東洋経済5月14日号、『生涯未婚』)

 

上記の切実なメッセージは35歳以上の未婚本人とその家族を対象に調査結果932件のうち、52.6%の回答者が未婚であることに不安を感じると回答しています。

 

このアンケート、実に多くの今の世の中の現状を訴えているのが理解できます。

正規社員でも男性社員でも年収が異様に低すぎなのがわかります。(もちろん年収が高い男性もいますが、格差がバブル以前の時よりも広がっているのが現状です)

契約社員や派遣社員の年収のほうが正社員より100万以上高い人なんてザラですから。

 

また一人で生活していけるだけの収入も確保している女性なのに、生涯独身ではないかと不安になっている女性・・。

気持ちは理解できますが、ちゃんと婚活や出会いを求めて活動の場を広げているのでしょうか?

 

いろいろな個人的なバサっと人を切るようなコメントもでてきてしまいますが、上記の記事を読んでいてアンケート調査の結果、今の時代にどういう人たちが未婚の場合が多いかという結論がでています。

非正規男性の婚姻率が最も高くて、30代の男性で非正規社員67.2%、30代の男性でパート・アルバイト85.8%が未婚という結果がでています。

あくまでも結果ですが、やはり男性が漠然と描いている結婚相手に求める「若くてかわいい女性」とう高望み条件をしている場合ではないのでしょうか?

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